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無線機の取り付け
皆さんは、ツーリング等でたくさんの人たちと走るときに連絡方法で困っていませんか?連絡するたびにバイクを止めて話をしなくてはならないのって不便ですよね。そこで登場するのが、このアマチュア無線機です。これがあればバイクを止めることなく会話が出来て、また、道にはぐれても仲間と連絡することが出来ます。とても便利な代物です。使うのには免許が必要ですが、難しい試験ではないのですぐ取れます。どうです?愛車に付けてバイクライフをもっと楽しみませんか?
以下は、私のバイクに付けている無線機の取り付け状態を写真で紹介しています。参考にしてくださいね。
私のBMWにはカウルがついているのでハンディタイプの無線機をそこに設置しています。
電源はイグニッションと連動しているガソリンメーターからとっています。アンテナ線はここからリヤまで行ってます。
横から見た状態。
ハンディタイプの無線機には後ろにクリップみたいなはめ込みが出来るものが付いているので、それをつける台を取り付けています。
PTTスイッチ。
話をするときにこのスイッチを押さえたまま話します。離すと相手の声が聞こえてきます。スイッチタイプでもいいですが、スイッチを切り忘れるとずっと送信状態になり他の方に迷惑になりますので切り忘れのないタイプに私はしています。
カールコード。
この線をヘルメットにつけているマイクセットへつなぎます。カールコードなので伸び縮みがきくので便利です。
アンテナ基台。
アンテナがないと電波は飛びません。アンテナは大体皆さんナンバープレートの辺りに取り付けているようです。取り付け器具も出ています。
マイクセット。
ヘルメットにマイクセットを取り付けます。これはKETLのマイクセットです。風切音がほとんど入らないので会話がクリアーに聞こえます。私のマイクセットはヘルメットに穴を開けて取り付けしてますが、ワンタッチ着脱タイプもありますので用途に合わせて取り付けしてみてください。

取り付けキットなどはこちらのページを参考にしてください。
  KETL ホームページ 
  http://www.ktel.co.jp/top/top.html